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防災のためにシャッターリフォームしませんか?

台風がまた発生しました。
皆様のご自宅では台風や自然災害への備えはされていますか?

毎年この時期になると九州の実家から連絡が入ります。以前にもお話したことがありますが、実家は築40年を超えた木造住宅です。
2016年の熊本地震の際には一部被害があり、修繕をきっかけにリフォームした部分もあります。

実家がある地域は、それほど被害が多いわけではなかったのですが、同じくらいの築年数のご近所の幼馴染のお宅は、柱が折れてしまい建て替えを選択しました。

実家には両親しか住んでいませんので、修繕・リフォームして住み続けることにしたそうです。

中型犬と猫を1匹ずつ飼っていたので、建替え中の仮住まいを見つけるのが難しいことも理由の一つです。ちなみに今は猫が2匹増えているので、災害時に一緒に避難することも難しいだろうと話しています。

家全体に耐震補強をしたかったそうですが、予算的に範囲を絞ることになりました。瓦は防災瓦に変え、外壁を補修・塗替えをし、南側の大き目の窓にはシャッターをつけました。

シャッターをつけたことで、台風の際には以前より心配が減ったと言っています。

つける前までは、台風が来るたびに不安になり、慣れない脚立に乗りながら気休めの養生テープをはり、過ぎた後は片付けをし、とても疲れると言っていました。

養生テープでは、ガラスが割れたときの飛散を軽減することはできますが、割れること自体を防ぐことはできません。万が一、物が飛んできたときにシャッターを下ろしておけば安心です。

シャッターは後付けができます。
省スペースで設置が可能なLIXILのリフォームシャッターもあります。
リモコンのボタン操作で開閉できる電動シャッターもあります。
商品が届けば取り付け工事は短期間で可能です。

今せっかくシャッターリフォームを検討していても、立て続けに台風が発生しているこの時期を過ぎてしまうと、また二の足を踏むことになるかもしれません。

「もっとはやくシャッターをつけておけば良かった」とはよく言われますが、つけなければよかったと言われたことはありません。

電話または問い合わせフォームから、まずはお気軽にご相談ください。

 

◇◆お問い合わせはこちらまで◇◆
一幸建設株式会社
住所:愛知県豊橋市大山町字西大山52番地
電話:0120-150-564

「Reborn東海(りぼーんとうかい)を見ての問い合わせ」と言ってもらえると助かります。

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