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日本のリノベーション

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欧米では「古くなった建物には、手を加えて、大切に長く住み続ける」のが当たり前です。

それに対し日本は、「古くなった建物は、新しく建て替える」というのがほとんどでした。

しかし現在、日本でも「古くなっても、きちんと手入れをして長く使おう」という考えが拡がってきました。

2000年頃から首都圏を中心に、中古マンションや倉庫をリノベーションして住まいにすることが、特に個性を求めるクリエイターの間でブームとなり、ここ数年この中部エリアでもその潮流がきています。

経済情勢に見通しが立ちにくい昨今、特に若い層のファミリーは、住居費をおさえつつ、趣味やレジャーを楽しみたい傾向にあります。

でも「返済で生活が苦しくなるなら賃貸でいいか・・・。でもマイホームはやっぱり欲しいなあ」が本音だと思います。

現在流通している中古物件は、以前に比べると住宅性能が向上した「質のいい物件」が増えてきています。つまり新築に遜色ない耐久性を持つ物件もあるということです。

新築もいいですが、中古物件+リノベーションの選択も“アリ”です。

悩まれている方はお気軽にご相談ください。

oyaizu

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