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工法による進行の違い①

前回地盤改良の様子をお話した戸建住宅ですが、2棟の建築がそれぞれ進んでいます。

工事の進行を同時期に行っているので、工法による差をわかりやすく見ることができます。下の画像は軸組工法(在来工法)で建築中の住宅です。

改良した地盤の上にベタ基礎を造り、床組みをし、柱を立て、上棟まで行いました。2階の四隅にあたる柱は、長い木材を用いた通し柱となっています。

当初の上棟予定日はあいにくの雨模様だったため、日程を変更し、晴れの日に執り行うことが出来ました。

敷地内にクレーン車を設置し、材を持ち上げて組み上げていきます。現場は住宅地内でもともと道路が広くないのですが、幹線道路への抜け道となっているため、朝夕の交通量は多い場所です。どうしても一部が道路にはみ出しての作業になるので、道路使用の許可を取り、電線には防護カバーをつけて、周囲の皆様のご迷惑にならないよう注意を払いながら進めました。

次回は、枠組壁工法(2×4工法)で建築中のもう1棟の上棟をご覧いただきたいと思います。

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