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中古物件の住宅ローン控除

こんにちは!不動産担当の筒井です。

 

ここ最近寒い日が続き、すっかり冬になりましたね!

豊橋市や東三河は風が強い地域で有名で、この時期は毎日のように強い風が吹きます。

穏やかな春まではしばらく先になりますが、待ち遠しいものです。

 

今回は、住宅ローン控除について書かせて頂きます。

 

住宅を購入するにあたり、大半の方は銀行でローンを組むことかと思います。

新築で住宅ローンを組んだ場合、住宅ローン控除と言う減税を受けることができます。

借入金額の年末残高の1%が、毎年年末調整にて所得税と住民税が10年間に渡り控除されます。

条件によって変わりますが、おおよそ30万円が10年分の300万円ほどの節税になります。

 

中古物件の場合、構造に応じて築年数が経過している場合、こちらの控除の対象になりません。

木造・非耐火建築物・・・築後経過年数20年以内

マンション・耐火建築物・築後経過年数25年以内

木造住宅やマンションをリノベーションする場合、築年数が経過している物件では受けることができなくなってしまいます。

それでもいくつか対応策があります。

その一つとして、引き渡し前に市の耐震診断を受け、耐震補強を受けた物件を購入すること。

こちらは、旧耐震(昭和56年以前の建物)の木造住宅である場合に対象となります。

実際の売買になりますと、売主様の都合もありますので、なかなか引き渡し前に耐震補強工事をやらせて頂けることは難しいと思います。

それでも、仮申請を行うことで、引き渡し後6か月以内に耐震改修工事などを行えば、住宅ローン減税の対象となります。

 

そのほか、中古物件の購入には様々な制度がありますので、ぜひ一度ご相談ください!

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