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更新講習のオンライン化

コロナ禍以降、オンラインでの講習やセミナーが増えてきました。

総務省が今年4 月に行った国家資格の更新講習見直しに関する実態調査で、更新時講習が義務付けられている98 資格のうちオンラインでの受講が可能な資格は51 資格で、昨年10 月の調査時よりも22 も増えたそうです。91 資格がオンライン化できる内容なので、講習を行う側の環境が整えば、今後も増えていくのではないでしょうか。

私は今回、監理技術者講習を受講してきましたが、久しぶりの会場での受講でした。9 時から始まり、「建設工事に関する法律・制度等」「建設工事の技術上の管理」「環境管理」「最近の建設技術動向」という内容で16 時までみっちり講義を受け、最後に修了試験がありました。

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ずっと集中して講義を受けるのは体力が必要ですね。5 年ごとに講習を受けて更新するのですが、変わった点がたくさんあり、充実した講習だと感じました。

『監理技術者』は元請の特定建設業者が当該工事を施工するために締結した下請契約の請負代金総額が4,000 万円以上(建築一式工事は6,000 万円以上)になる場合に当該工事現場に専任で配置すべき技術者のことです。一般的な戸建住宅を除いた、ほとんどの工事が対象になります。

農業用倉庫から社屋、工場など何でも請負う弊社としては大事な資格です。期限切れとならないように受講しています。

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