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介護保険住宅改修

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要介護認定者の方が、心身の負担を軽減しながら自宅等で日常生活を送れるように、

介護保険制度を利用した住宅改修工事を行うことがあります。

この場合、利用者の最終的な工事負担額の割合は1割又は2割になります

対象となる工事内容としては、

1.手すりの取付

2.床段差の解消

3.滑り防止、移動の円滑化を目的とする床材への変更

4.引き戸等扉の取替え

5.洋式便器等への便器の取替え

などがあります。

 

まず住宅改修を始める前に、居宅介護支援事業所の介護支援専門員等に、

介護サービス計画の作成をお願いします。

その改修内容について打合せ・調整を私たち施工業者と行い、

その後、市町村に届出申請を行い、許可連絡を受けた後に工事に着手します。

工事完了後に施工業者への工事代金の支払いは必要ですが、

その後、支給申請書類等を提出することで口座に保険が支給されます。

改修を見送ってる方、そのご家族の方は、まず介護支援専門員等にご相談ください。

住宅改修は認定者の負担だけでなく、見守るご家族の負担も軽減します。

皆が前向きな気持ちで日々過ごしていきたいものですね。

oyaizu

 

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