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中古物件の固定資産税

固定資産税 イラスト

こんにちは!不動産担当の筒井です。

今日は、固定資産税について少しお話をさせて頂きます。

 

土地でも建物でも不動産を取得すると毎年かかってくるのが固定資産税です。

土地、建物ともに基本的には計算式は同じです。

固定資産税評価額(円/㎡)×1.65%(0.25%は都市計画税)

市街化調整区域の場合、都市計画税はかかりませんので、1.4%となります。

さらに市街化区域に比べて、市街化調整区域は評価額が低く、固定資産税が安いことも特徴の一つです。

その分、ライフラインなど周辺環境が整っていない場合もありますので、調査が必要です。

 

建物の評価額は、一般的には新築購入価格の7割程度と言われています。

そこから徐々に毎年金額が下がっていきますが、最終的な金額までは20年以上かかると言われています。

中古物件の場合でしたら、確認申請の要らない工事ならば、評価額が低い状態で資産を持つことができます。

 

今週予定しています、大岩町の中古物件ですが、市街化調整区域で築年数の経過した物件です。

固定資産税については、非常にお得と言えるでしょう。

 

不動産には色々な特徴がありますので、ぜひ一度ご確認ください。

 

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